【スポーツ障害Q&A】ケガを早く治して復帰したい!その疑問にプロが答えます
2026年03月30日
こんにちは!福生整骨院グループです。 部活動に励む学生さんから、趣味でランニングやテニスを楽しむ大人の方まで、スポーツにケガはつきものです。しかし、
「いつ復帰できるの?」「休むしかないの?」といった不安は尽きませんよね。
今回は、当院に寄せられる「スポーツ障害・外傷」に関するよくある質問を5つピックアップしてご紹介します。
Q1. スポーツでのケガ、「障害」と「外傷」は何が違うのですか?
A. 「一度の大きな衝撃」か、「繰り返しの負担」かの違いです。
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スポーツ外傷: 捻挫、骨折、脱臼、肉離れなど、プレー中に一度の大きな力が加わって起こる急なケガです。
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スポーツ障害: 野球肘、テニス肘、シンスプリント、疲労骨折など、特定の動作を繰り返すことで特定の部位に負担が積み重なり、徐々に痛みが出るものです。
当院では、どちらのケースでも、まず「なぜその痛みが起きたのか」を正確に分析することから始めます。
Q2. 痛みがあるときは、完全に練習を休まなければなりませんか?
A. 状態によりますが、「できる範囲でのトレーニング」をご提案することが多いです。 重度の骨折などは安静が必要ですが、多くのスポーツ障害では、完全に休んでしまうと筋力や感覚が落ち、復帰がかえって遅れることがあります。福生整骨院グループでは、患部に負担をかけずにできる体幹トレーニングや、他の部位の強化など、「休みながら強くなる」方法をアドバイスします。痛みを我慢してプレーするのが一番良くありません。
Q3. 整骨院での施術は、病院(整形外科)の治療と何が違いますか?
A. 病院は「診断・処置」、整骨院は「身体の機能回復・動きの改善」が得意です。 病院ではレントゲンやMRIによる診断、投薬、手術などを行います。当院(整骨院)では、徒手検査で筋肉や関節の状態を細かくみて、独自の骨格矯正や筋肉調整を行い、痛みの根本原因(フォームの崩れや柔軟性不足など)にアプローチします。
Q4. 大切な試合が近いです。間に合わせることはできますか?
A. 最善を尽くします。試合当日までの「具体的な計画」を一緒に立てましょう。 「来週の試合に出たい」といったご要望は、アスリートにとって当然の気持ちです。私たちは、その目標に向けて、いつまでに痛みを引き、いつからボールを触り始めるか、といった「復帰ロードマップ」を作成します。特殊な電気機器(ハイボルテージなど)を用いた早期回復施術や、試合当日のパフォーマンスをサポートするテーピングなども行います。
Q5. ケガが治った後、また同じ場所を痛めないか心配です。
A. 「再発防止のトレーニング」と「フォームチェック」でサポートします。 痛みが取れただけでは「完治」とは言えません。ケガをしたのは、その部位に負担がかかる「原因」が身体の使い方のどこかにあるからです。当院では、弱点となっている筋肉の強化や、柔軟性の向上、さらには正しい競技フォームのアドバイスまで行い、ケガをする前よりも良い状態での復帰を目指します(パフォーマンスアップ)。
福生整骨院グループからのメッセージ
私たちは、ただ痛みをとるだけの場所ではありません。あなたが全力で大好きなスポーツを楽しめるよう、身体のメンテナンスから、コンディショニング、精神的なサポートまで、一番の「伴走者」でありたいと考えています。小さな違和感でも、我慢せずにご相談ください!




















