【捻挫Q&A】たかが捻挫と放っておかないで!早く治して再発を防ぐコツ

2026年04月14日

骨折の治療こんにちは!福生整骨院グループです。

足をグキッとひねってしまった時、「湿布を貼って休んでいれば治るだろう」と思っていませんか?実は、捻挫は初期対応を間違えると、関節がゆるんで何度も繰り返したり、将来的に足首の変形を招いたりすることもあります。

今回は、捻挫に関するよくある質問にお答えします。

Q1. 捻挫した直後、家でできる応急処置はありますか?

A. 基本の「RICE(ライス)処置」を行ってください。

  1. Rest(安静) 無理に動かさない。

  2. Ice(冷却) 氷水などで15〜20分ほど冷やす(炎症を抑えます)。

  3. Compression(圧迫) 包帯やテーピングで軽く圧迫し、腫れを防ぐ。

  4. Elevation(挙上) 足を心臓より高い位置に保つ。 まずはこの処置を行い、できるだけ早く当院へお越しください。

Q2. 痛みが引けば、もう練習や運動を再開してもいいですか?

A. 「痛くない=完治」ではありません! 痛みがおさまっても、伸びてしまった靭帯やゆるんだ関節は元の状態に戻っていません。その状態で運動を再開すると、再び同じ場所を痛める「捻挫癖」がついてしまいます。当院では、関節の安定性や周りの筋肉の強さが戻ったことを確認してから、復帰のゴーサインを出しています。

Q3. 整骨院では、捻挫に対してどのような施術をしますか?

A. 最新の機器と手技で、回復スピードを最大限に高めます。

  • ハイボルテージ施術 手技では届かない深部の炎症を抑え、痛みを早期に緩和します。

  • 固定・テーピング 状態に合わせて、包帯やテーピングで適切に固定し、患部を守ります。

  • 足首・骨盤矯正 捻挫の影響で崩れた足首の関節や、全身のバランスを整え、正常な歩行を取り戻します。

Q4. 以前に捻挫した場所が、雨の日などにうずくのですが…

A. 過去の捻挫による「関節のズレ」や「癒着(ゆちゃく)」が原因かもしれません。 適切に治療されなかった捻挫は、関節の動きを制限し、周囲の筋肉に負担をかけ続けます。時間が経ってしまった古傷でも、関節の可動域を広げる調整や、硬くなった組織をほぐす身体の使い方の改善で、違和感をスッキリさせることが可能です。

Q5. 捻挫を繰り返さないためのトレーニングはありますか?

A. 「足首の柔軟性」と「バランス感覚」を養うリハビリを指導します。 捻挫を繰り返す人は、足首の筋肉が硬かったり、自分の足が今どうなっているかを脳に伝える「固有受容感覚」が低下したりしています。当院では、自宅で簡単にできる足指の運動や、バランスボードを使ったリハビリなど、再発させないためのプログラムをお伝えします。


福生整骨院グループからのメッセージ

捻挫は「初期にどれだけ適切に処置するか」で、その後の治り方が劇的に変わります。少しでも腫れや痛みがあるなら、我慢せずに私たちにお任せください。最短ルートでの競技復帰、日常生活への復帰をサポートいたします!

初回特典そのメニューも3,850円

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執筆者:柔道整復師
福生整骨院グループ 代表 清水 滋

福生整骨院グループ代表

福生整骨院グループのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の清水と申します。
1998年に福生市に福生整骨院をオープンしてから 20 年以上の年月が経ちました。
最近の整骨院はどちらかと言うと整形外科的な雰囲気、または、マッサージ的な雰囲気の院が多くありますが、福生整骨院グループは、東洋医学的な心と身体の調和を基盤とした健康観と、筋骨格バランス調整を中心とした手を使って人を癒す施術に特徴がある整骨院です。

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