【肩こりQ&A】マッサージで治らないのはなぜ?原因は「姿勢」にあり!

2026年04月2日

肩こりの相談をする女性こんにちは!福生整骨院グループです。 デスクワークやスマホの普及により、いまや現代病とも言える「肩こり」。 「肩がパンパンで頭痛がする」「マッサージに行っても翌日には元通り」…そんなループから抜け出したいと思っていませんか?

今回は、肩こりに悩む方からよくいただく質問を5つご紹介します。

Q1. 肩を揉んでもすぐに凝ってしまうのはなぜですか?

A. 「肩そのもの」に原因がないことが多いからです。 肩こりは、結果として肩に痛みが出ているだけで、原因は別の場所にあります。例えば、猫背で頭が前に出ていると、数キロもある頭を支えるために肩の筋肉が常に引っ張られ、血行不良を起こします。原因である「姿勢」を直さない限り、いくら肩を揉んでもコリは再発してしまいます。

Q2. 肩こりがひどくなると、頭痛や吐き気がするのはなぜ?

A. 筋肉の緊張が神経や血管を圧迫するからです。 肩や首の筋肉がガチガチに固まると、脳へ行く血流が滞ったり、神経が刺激されたりして「緊張型頭痛」を引き起こします。当院では、無理に揉みほぐすのではなく、深部の筋肉を緩め、血流を促進させることで、こうした辛い随伴症状の改善を目指します。

Q3. 整骨院の肩こり施術では、どのようなことをしますか?

A. 骨盤から背骨、肩甲骨までトータルで整えます。 当院では「肩だけ」をみることはしません。

  • 土台(骨盤)の矯正 土台が歪むと背骨が曲がり、肩が凝ります。

  • 肩甲骨はがし 固まった肩甲骨の動きを出すことで、肩の軽さを実感いただけます。

  • 巻き肩矯正 前に入った肩を本来の位置に戻し、胸を開きやすくします。

Q4. 四十肩・五十肩と「ただの肩こり」はどう見分ければいいですか?

A. 「腕が上がるかどうか」が一つの目安です。

  • 肩こり 重だるい痛みはあるが、腕は耳の横までまっすぐ上がります。

  • 四十肩・五十肩 肩の関節に炎症が起きており、ある一定の角度から腕が上がらなかったり、夜寝ている時に痛み(夜間痛)が出たりします。 どちらの状態でも、当院では適切な検査を行い、それぞれの段階に合わせた施術を提供します。

Q5. 仕事中にできる、肩こり予防のコツはありますか?

A. 30分に一度の「肩甲骨リセット」が効果的です。 同じ姿勢を続けるのが一番の毒です。座ったまま肩甲骨を寄せて胸を張るストレッチや、正しい座り方の指導を当院ではお伝えしています。また、目に疲れ(眼精疲労)から肩が凝ることも多いため、セルフケアの方法もアドバイスいたします。

福生整骨院グループからのメッセージ

「たかが肩こり」と放置しないでください。肩が軽くなると、表情が明るくなり、仕事の効率も驚くほど上がります。バキバキしないソフトな矯正で、羽が生えたような軽い肩を取り戻しませんか?

初回特典そのメニューも3,850円

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執筆者:柔道整復師
福生整骨院グループ 代表 清水 滋

福生整骨院グループ代表

福生整骨院グループのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の清水と申します。
1998年に福生市に福生整骨院をオープンしてから 20 年以上の年月が経ちました。
最近の整骨院はどちらかと言うと整形外科的な雰囲気、または、マッサージ的な雰囲気の院が多くありますが、福生整骨院グループは、東洋医学的な心と身体の調和を基盤とした健康観と、筋骨格バランス調整を中心とした手を使って人を癒す施術に特徴がある整骨院です。

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