【目の奥がズキズキ…】目薬でも治らない眼精疲労、実は「肩甲骨」のせい?!福生のプロが明かす真実

2026年06月4日

「夕方になると、目の奥が痛くて画面を見ていられない」

「目がかすんで、ピントが合うまでに時間がかかる」

「頭が締め付けられるように痛くて、仕事に集中できない」

福生市・羽村市・青梅市・あきる野市・昭島市・立川市周辺で、毎日デスクワークやスマホ操作を頑張っている皆様。そんな「目の限界」を感じていませんか? ブルーライトカット眼鏡をかけたり、高い目薬をさしたりしても、その場しのぎでなかなかスッキリしない……。

それもそのはず。その眼精疲労、目だけの問題ではなく、あなたの「肩甲骨が完全にロックされていること」が原因かもしれません!

今日は福生整骨院グループが、「目と肩甲骨の意外なつながり」と、スカッと視界が明るくなるヒントをお届けします。


1. なぜ「肩甲骨」が固まると、目が疲れるの?

人間の体は、筋膜という一枚のタイツのような膜で全身がつながっています。

特に、「肩甲骨のまわりの筋肉」「後頭部・目の奥の筋肉」は、裏ルートで深く結びついているのです。

デスクワークでパソコンに向かっているとき、多くの人は背中が丸まり、肩甲骨が外側に開きっぱなし(いわゆる巻き肩)になります。肩甲骨がこの位置でカチコチに固まると、首の後ろの筋肉がピンと引っ張られ、最終的に頭の付け根にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という筋肉が過緊張を起こします。

この筋肉のすぐそばには、目に血液を送る大事な血管や神経が通っているため、ここが圧迫されることで「目の奥の痛み」「かすみ目」「緊張型頭痛」が引き起こされるのです。


2. 目を休ませるより、背中を動かそう!

「目が疲れたから10分目を閉じる」のも悪くありませんが、根本的な解決にはなりません。本当にやるべきなのは、血流をせき止めている肩甲骨のロックを解除することです。

福生整骨院グループで行っている姿勢・猫背矯正では、このガチガチになった肩甲骨を本来の滑らかな動きに戻す「肩甲骨はがし」を組み込んでいます。

施術が終わったあと、多くの患者様が「あ、肩が軽い!」だけでなく、「視界がパーッと明るくなった!」「目がパッチリ開く!」と驚かれます。これは、背中から頭、そして目へと通る血液の「渋滞」が一気に解消された証拠です。


3. 仕事の合間に10秒!「肩甲骨ぐるぐる回し」

目の疲れを感じたら、席に座ったまますぐにできるセルフケアです。

  1. 両手の指先を、それぞれの肩にちょんと乗せます。

  2. その状態のまま、肘で大きな円を描くように、後ろに向かってゆっくり10回まわします

  3. ポイントは、左右の肩甲骨を背中の中心でギューッと引き寄せるイメージで行うことです。

これだけで背中がポカポカしてきて、目のピントが合いやすくなりますよ!


まとめ:福生で「視界すっきり、頭も軽い」毎日へ

パソコンやスマホは、現代の生活に欠かせない相棒です。だからこそ、使うのをやめるのではなく、「使っても疲れない体」をメンテナンスしていくことが大切です。

「たかが目の疲れ」と放置していると、頑固な慢性頭痛や、自律神経の乱れにつながってしまうこともあります。

福生整骨院グループは、お一人おひとりの仕事環境や姿勢のクセを見抜き、根本から負担のかからない体作りをサポートします。国道16号や新奥多摩街道沿いでの運転疲れ、デスクワーク疲れを感じたら、ぜひ私たちの「肩甲骨はがし」を体感しに来てくださいね!

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執筆者:柔道整復師
福生整骨院グループ 代表 清水 滋

福生整骨院グループ代表

福生整骨院グループのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の清水と申します。
1998年に福生市に福生整骨院をオープンしてから 20 年以上の年月が経ちました。
最近の整骨院はどちらかと言うと整形外科的な雰囲気、または、マッサージ的な雰囲気の院が多くありますが、福生整骨院グループは、東洋医学的な心と身体の調和を基盤とした健康観と、筋骨格バランス調整を中心とした手を使って人を癒す施術に特徴がある整骨院です。

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