【スポーツマン必見】後半バテない「疲れにくい身体」の作り方!インナーマッスルを呼び覚ますプロ直伝の秘訣
2026年06月29日
1. もっと動けるはずなのに、なぜ?

大好きなスポーツを楽しんでいるとき、ふとこんな悔しい思いをしたことはありませんか?
・「試合の後半、どうしても足が止まってしまう」
・「若い頃に比べて、翌日まで疲れが残るようになった」
・「パフォーマンス向上のために筋トレをしているのに、いまいち効果が実感できない」
毎週のようにランニングやテニス、ゴルフ、フットサルなどに汗を流し、「もっと上手くなりたい」「健康で強い身体を作りたい」と人一倍努力しているあなただからこそ、思い通りに動かない身体に歯がゆさを感じているのではないでしょうか。
「あなたはこんな状態では?」
もしかしたら、がむしゃらに走ったり、YouTubeで見つけた腹筋運動を毎日何十回もこなしたりしていませんか?
「努力はしているのに、なぜかスタミナが持たない……」
その原因は、あなたの根性や体力の限界ではありません。実は、身体の深層にある「インナーマッスル(深層筋)」が眠ったまま、うまく使えていない可能性が非常に高いのです。
2. スタミナ切れの原因は「エンジン」ではなく「フレーム」にある
結論からお伝えします。
スポーツの後半でバテてしまう、あるいはパフォーマンスが伸び悩む最大の原因は、「アウターマッスル(表面の筋肉)ばかりに頼りすぎて、インナーマッスルがサボっているから」です。
どれだけ力強い筋肉(アウターマッスル)という最高のエンジンを持っていても、それを支える骨組み(インナーマッスル)がグラグラでは、エンジン馬力を100%発揮することはできません。それどころか、ブレる身体を無理やり支えようとして、余計なエネルギーを消費し、結果として「疲れやすい身体」になってしまうのです。
対処法はシンプルです。
「眠っているインナーマッスルを正しく目覚めさせ、アウターマッスルと連動させること」。これさえできれば、驚くほど身体は軽くなり、試合の最後までパワーが持続するようになります。
まずは、なぜインナーマッスルが使えないと疲れてしまうのか、そのメカニズムをわかりやすく紐解いていきましょう。
3. インナーマッスルがサボると、身体は「燃費の悪い車」になる
筋肉には、大きく分けて2つの役割があります。
| 筋肉の種類 | 主な役割 | 例え話 |
| アウターマッスル(表面の筋肉) | 身体を大きく「動かす」 | 車のアクセル・エンジン |
| インナーマッスル(深層の筋肉) | 骨や関節を「支える・安定させる」 | 車のサスペンション・フレーム |
インナーマッスルは、骨盤や背骨のすぐ近くにあり、関節がグラグラしないように正しい位置にキープする「天然のコルセット」のような存在です。
軸がブレるから、無駄なエネルギーを消費する
スポーツ中にインナーマッスルが働いていないと、動くたびに体幹(身体の軸)がブレてしまいます。
軸がブレると、本来は走るため・ボールを打つためだけに使うべきアウターマッスルが、「倒れないように身体を支える仕事」まで兼任しなければならなくなります。
これは、常にブレーキを踏みながらアクセルをベタ踏みしているようなもの。
エネルギーのロスが非常に大きく、すぐにスタミナ切れを起こしてしまいます。あなたが「疲れやすい」と感じているのは、体力が落ちたからではなく、身体の燃費が著しく悪くなっているからなのです。
4. 良かれと思ってやっている「3つのNG行動」
パフォーマンスを向上させようと努力家な方ほど、実は逆効果なアプローチをしてしまっているケースが多々あります。以下の行動に心当たりはありませんか?
NG①:息を止めてお腹をガチガチに固める腹筋運動
お腹を割るようなクランチ(上体起こし)を必死にやっても、インナーマッスルは鍛えられません。それどころか、お腹の表面(アウターマッスル)ばかりが硬くなり、インナーマッスルがさらに動きにくくなってしまいます。
NG②:プルプル震えながら耐える「間違ったプランク」
体幹トレーニングの王道「プランク(うつ伏せで肘をついて耐える姿勢)」。
もし、腰が反っていたり、お尻が上がったりした状態で「とにかく1分耐える!」と頑張っているなら、今すぐストップしてください。それはインナーマッスルではなく、腰の筋肉やアウターマッスルで無理やり耐えている状態です。フォームが崩れたプランクは、腰痛の原因にしかなりません。
NG③:疲れているのに「もっと走らなきゃ」と追い込む
後半バテるからといって、がむしゃらに走り込みの量を増やすのも危険です。インナーマッスルが使えない状態で走る距離を伸ばしても、崩れたフォームが身体に染み付くだけ。疲れが蓄積し、怪我のリスクを高める悪循環に陥ってしまいます。
5. インナーマッスルを目覚めさせる「呼吸法」
インナーマッスルを鍛える第一歩は、重いウエイトを持ち上げることではありません。まずは「ここに筋肉があるんだよ」と脳に認識させ、呼び覚ますことが最優先です。
そのために今すぐ自宅や練習前後でできる、最も効果的な方法が「ドローイン(腹式呼吸)」です。
3ステップ!正しいドローインのやり方
インナーマッスルの中でも、お腹を包み込む「腹横筋(ふくおうきん)」を刺激します。
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仰向けになり、膝を90度に立てる
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リラックスして、背中や肩の力を抜きます。
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鼻からゆっくり息を吸いながら、お腹を膨らませる
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お腹に空気を溜め込むイメージです。
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口から細く長く息を吐きながら、お腹を限界まで凹ませる
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おへそを背骨に床へ押し付けるように、10秒〜15秒かけて息を吐ききります。
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このとき、腰が浮かないように注意してください。
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ワンポイントアドバイス:
お腹がキュッと引き締まる感覚があれば、インナーマッスルが働いている証拠です。これを5回×3セット、毎日のルーティンにしてみてください。これだけで、スポーツ時の身体の安定感が変わってきます。
6. パフォーマンス低下だけでは済まない未来
「まぁ、趣味のスポーツだし、少しバテるくらい我慢すればいいか……」と、インナーマッスルの機能低下を放置するのは非常に危険です。
サボっているインナーマッスルの代わりに、アウターマッスルがずーっと無理をして働き続けると、筋肉は限界を迎えてガチガチに硬くなります。その結果、以下のようなトラブルが確実に引き起こされます。
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慢性的な腰痛・膝の痛み: クッション性が失われ、関節にダイレクトに衝撃が加わります。
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関節の変形や靭帯の損傷: 軸がブレた状態で急激なストップやターンを行うと、大怪我に繋がります。
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「スポーツを楽しめない身体」への退化: 痛みのせいで全力プレーができなくなり、最終的には大好きなスポーツを諦めざるを得なくなることもあります。

健康になりたい、人生を豊かにしたいと思って始めたスポーツで、身体を壊してしまっては本末転倒ですよね。
7. セルフケアの限界と、プロを頼るべきサイン
もし、あなたが以下の状態に一つでも当てはまるなら、セルフケアだけで解決するのは困難です。一度、身体の構造と動きのプロである福生整骨院グループにご相談ください。
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ドローインをやっても、お腹に力が入っている感覚がよく分からない
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プランクなどの体幹トレをすると、インナーではなく「腰」が痛くなる
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すでにプレー中やプレー後に、腰・膝・股関節に違和感や痛みがある
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「自分のフォームが正しいのか」を一度専門家に見てほしい
インナーマッスルは身体の奥深くにあるため、「正しく使えているかどうか」を自分で判断するのが最も難しい筋肉です。
間違った感覚のままトレーニングを続けると、かえって身体のバランスを崩す原因になります。だからこそ、専門家の目で現在のバランスをチェックし、正しい使い方の引き出しを開けてもらうことが、実は一番の近道なのです。
8. 当院のカウンセリングで「一生モノの動ける身体」へ

当院では、単に痛みをアプローチするだけでなく、「スポーツで最高のパフォーマンスを発揮し、一生疲れない健康な身体を作る」ためのトータルサポートを行っています。
あなたの身体のどこがブレているのか、どのインナーマッスルが眠ってしまっているのかをプロの視点から徹底的に分析。あなたのアクティビティに合わせた、オーダーメイドの動作改善メニューをご提案します。
「もっとキレのある動きがしたい!」
「試合の最後まで、ライバルに走り勝ちたい!」
「怪我なく、一生現役でスポーツを楽しみたい!」
その想いを、ぜひ当院にサポートさせてください。的確なケアとトレーニングで、あなたの身体の可能性を最大限に引き出します。
まだ間に合います!まずは気軽にご相談ください

インナーマッスルが目覚めると、驚くほど身体が軽くなり、毎日のパフォーマンスが変わります。
「まずは自分の身体の状態を知りたい」という方も大歓迎です。LINEまたはお電話にて、お気軽にご予約・ご相談ください。あなたの挑戦を、私たちは全力で応援します!
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