【40代からの警告】階段で膝が痛むのは「筋力不足」だけじゃない?福生で評判の専門家が教える「軟骨を守る」新常識

2026年05月7日

「階段を下りる時に、膝がガクッとする」

「立ち上がる瞬間、思わず『よいしょ』と口に出る」

「最近、歩くスピードが家族より遅くなってきた気がする」

40代を過ぎた頃から、こうした「膝の違和感」を抱え始める方は少なくありません。 福生市や羽村市にお住まいの皆様からも、こうしたご相談を毎日多くいただきます。

病院へ行くと「加齢ですね」「体重を減らしましょう」「筋トレをしてください」と言われ、湿布や痛み止めを処方されるだけ。でも、本当にそれだけで解決するのでしょうか?

今日は、福生整骨院グループが「膝の痛みの新常識」についてお話しします。

1. 膝の痛みの黒幕は「膝」にはいない?

意外かもしれませんが、膝そのものが原因で痛んでいるケースは、実はそれほど多くありません。 膝は、上にある「股関節」と下にある「足首」に挟まれた中間関節です。

・股関節が硬いと… 膝が代わりに無理な動きをして、ねじれが生じる。

・足首が硬いと… 着地の衝撃を吸収できず、すべて膝にダメージが突き刺さる。

つまり、膝だけをマッサージしたり電気を当てたりしても、上下の関節がサボっている限り、膝の負担は減らないのです。

2. 「筋トレ」が逆効果になるケース

「膝が痛いならスクワットをして筋肉をつけなさい」というアドバイス。これは半分正解で、半分は危険です。 骨格が歪んだ状態で、無理にスクワットをするとどうなるでしょうか?

正しくないフォームでの運動は、逆に軟骨をすり減らすことになってしまうこともあります。まずは筋肉をつける前に、「筋肉が正しく動ける骨格に戻すことが先決です。

3. 福生整骨院グループの「膝痛特化型」アプローチ

当院では、痛みが出ている膝だけに注目するのではなく、全身のバランスを詳細にチェックします。

  • 荷重バランスの測定: 左右どちらの足に体重が乗っているか、偏りを数値化します。

  • 股関節の可動域改善: 膝への負担を「身代わり」してくれる股関節を柔らかくし、膝を解放します。

  • 歩行フォーム指導: 毎日何千歩と歩く「歩き方」そのものを変えることで、再発を防ぎます。

福生市や羽村市の坂道が多いエリアでも、不安なく歩ける体作りを全力でサポートします。

4. 今日からできる!30秒の「膝の潤滑油」出し

膝の痛みを感じる方にぜひ試してほしいのが、「膝のお皿(膝蓋骨)回し」です。

1.足を伸ばして座ります。

2.膝の上の丸い骨(お皿)を、両手の親指と人差し指で上下左右に優しく動かします。

これだけで、膝関節を滑らかにする「関節液」の循環が良くなります。お風呂上がりなど、リラックスした状態で行ってみてくださいね。


まとめ:一生自分の足で歩き続けるために

膝の痛みは、放置すればするほど変形が進み、将来的に手術が必要になるリスクも高まります。「まだ我慢できるから」と後回しにするのが一番の敵です。

福生整骨院グループには、福生・羽村・昭島エリアから「もっと早く来ればよかった」と仰る患者様が多数いらっしゃいます。 あなたが10年後、20年後も、お孫さんと散歩したり旅行を楽しんだりできるように。その一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか?

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執筆者:柔道整復師
福生整骨院グループ 代表 清水 滋

福生整骨院グループ代表

福生整骨院グループのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の清水と申します。
1998年に福生市に福生整骨院をオープンしてから 20 年以上の年月が経ちました。
最近の整骨院はどちらかと言うと整形外科的な雰囲気、または、マッサージ的な雰囲気の院が多くありますが、福生整骨院グループは、東洋医学的な心と身体の調和を基盤とした健康観と、筋骨格バランス調整を中心とした手を使って人を癒す施術に特徴がある整骨院です。

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