【膝痛Q&A】階段の上り下りがツラい…その原因と解消法をプロが伝授!
2026年04月7日
こんにちは!福生整骨院グループです。
「階段の上り下りで膝が痛む」
「正座がしにくい」
「立ち上がる時に膝がパキッと鳴る」
…そんなお悩みはありませんか? 膝は体重を支える重要な関節。痛みを放置すると、歩くこと自体が億劫になり、筋力低下の悪循環に陥ってしまいます。
今回は、膝痛に関するよくある質問5選をご紹介します。
Q1. 膝をぶつけたわけでもないのに、なぜ痛くなるのですか?
A. 膝そのものではなく、「歪み」や「足首の硬さ」が原因かもしれません。 膝は、股関節(骨盤)と足首の間に挟まれた関節です。土台である骨盤が歪んだり、足首が硬くなったりすると、そのしわ寄せがすべて「膝」に集中してしまいます。つまり、膝だけをマッサージしても、全体のバランスを整えない限り痛みは繰り返されます。
Q2. 「変形性膝関節症」と言われました。整骨院で良くなりますか?
A. 変形を元に戻すことはできませんが、「痛みを和らげる」ことは十分に可能です。 軟骨がすり減って骨が変形してしまったものを魔法のように戻すことはできません。しかし、膝周りの筋肉の緊張を緩め、骨盤を整えて「膝にかかる負担を分散」させることで、日常生活での痛みを大幅に軽減し、スムーズに歩けるようサポートします。
Q3. 膝に水が溜まったら、抜いたほうがいいですか?
A. 水が溜まるのは「炎症を抑えようとする体の防御反応」です。 炎症が起きているから水が溜まるのであって、根本的な炎症の原因を解決せずに水だけを抜いても、またすぐに溜まってしまいます。当院では、まずはアイシングや特殊な電気施術(ハイボルテージ)で炎症を抑え、水が溜まる必要のない状態へ導きます。
Q4. 痛くてもウォーキングなどの運動はしたほうがいいですか?
A. 「痛みの出ない範囲」での適切な運動が、回復を早めます。 安静にしすぎると、膝を支える筋肉(大腿四頭筋など)が衰え、さらに膝への負担が増してしまいます。当院では、お一人おひとりの状態に合わせ、膝に負担をかけずに筋肉を鍛える方法や、正しい歩き方のコツをアドバイスしています。
Q5. どのような施術で膝の痛みを改善しますか?
A. 骨格矯正と筋肉調整、そして最新機器を組み合わせてアプローチします。
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骨盤・股関節矯正: 膝への荷重バランスを正常に戻します。
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深層筋調整: 膝を引っ張っている硬い筋肉を優しくほぐします。
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最新電気施術: 強い痛みや炎症に対し、即効性の高いアプローチを行います。 バキバキしないソフトな施術ですので、ご高齢の方でも安心して受けていただけます。
福生整骨院グループからのメッセージ 「もう歳だから仕方ない」と諦めないでください。膝の痛みが取れると、お買い物やお孫さんとの散歩、旅行など、毎日の楽しみがグンと広がります。私たちが、あなたの「一生自分の足で歩く」を全力で応援します!




















