それ逆効果かも?膝が痛いとき絶対やらないでほしいNG行動5つ
2026年03月24日
「膝が痛いけど、とりあえず動かしたほうがいいのかな?」
「マッサージしたらよくなるかも…」
膝に痛みが出たとき、自己流で対処してしまう方は多いです。
ですが、実はその行動が逆効果になってしまうこともあります。
間違った対処をしてしまうと、痛みが長引いたり、症状が悪化してしまう可能性があります。
今回は、膝が痛いときにやってはいけないNG行動について解説します。
こんな症状ありませんか?
・階段の上り下りがつらい
・膝を曲げると違和感がある
・動き始めに膝が痛い
このような状態のときは、膝に負担がかかっている可能性があります。
NG① 無理に動かす
「動かしたほうが良くなる」と思って、痛みがあるのに無理に動かしてしまう方もいます。
しかし、膝に炎症がある状態で無理に動かすと、関節や筋肉にさらに負担がかかってしまいます。
その結果、痛みが悪化してしまうことがあります。
NG② 強く揉む・押す
膝が痛いときに、強くマッサージをしてしまうこともNGです。
特に炎症が起きている場合は、刺激を与えることで症状が悪化することがあります。
痛みがあるときは、無理に揉まず、まずは安静を意識しましょう。
NG③ 痛みを我慢して運動する
運動不足が気になって、膝が痛いのに無理して運動を続けてしまう方もいます。
しかし、痛みがある状態で運動をすると、膝への負担がさらに大きくなります。
特にジャンプや走る動作は、膝への衝撃が強いため注意が必要です。
NG④ 長時間同じ姿勢
デスクワークやスマートフォンの使用で、長時間同じ姿勢を続けることも膝に負担をかけます。
血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで、膝の動きが悪くなることがあります。
こまめに体を動かすことが大切です。
NG⑤ 放置する
「そのうち治るだろう」と思って放置してしまうことも、実は一番よくないケースです。
膝の痛みは、体からのサインです。
放置することで、症状が悪化したり、慢性的な痛みにつながることがあります。
正しい対処が回復のカギ
膝の痛みは、適切な対応をすることで早期改善につながることがあります。
大切なのは、無理をせず、膝に負担をかけないことです。
また、原因によって対処方法も変わるため、状態に合わせたケアが必要になります。
実は体のバランスが影響していることも
膝の痛みは、膝だけの問題ではなく、姿勢や体の使い方が関係していることもあります。
例えば、骨盤のゆがみや筋肉のバランスの崩れによって、膝に負担がかかっているケースもあります。
福生市の 福生整骨院グループ では、膝の状態だけでなく体全体のバランスを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
膝の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
次回予告
次回は
について解説します。




















