階段で膝が痛い…それ放置して大丈夫?その原因と対処法
2026年03月21日
「最近、階段を降りるときに膝が痛い…」
そんな違和感を感じたことはありませんか?
最初は「ちょっと疲れているだけかな」と思っていても、だんだんと痛みが気になってくる方も多いです。
特に、階段を降りるときや立ち上がるときに膝に痛みが出る場合は、膝に負担がかかっているサインかもしれません。
そのまま放置してしまうと、痛みが強くなったり、日常生活に支障が出てしまうこともあります。
今回は、階段で膝が痛くなる原因と対処法について分かりやすく解説します。
こんな症状ありませんか?
・階段を降りるときに膝が痛い
・立ち上がるときに膝がズキッとする
・膝の内側が痛い
・膝を曲げると違和感がある
このような症状がある場合、膝に何らかの負担がかかっている可能性があります。
なぜ階段で膝が痛くなるのか?
階段の上り下りは、平地を歩くよりも膝に大きな負担がかかります。
特に「降りるとき」は、体重を支えながら動くため、膝への負担が強くなります。
そのため、筋肉のバランスが崩れていたり、関節の動きが悪くなっていると、痛みが出やすくなります。
よくある原因① 太ももの筋肉の弱さ
膝の動きには、太ももの筋肉(大腿四頭筋)が大きく関わっています。
この筋肉が弱くなると、膝を支える力が不足し、関節に負担がかかりやすくなります。
その結果、階段の上り下りで痛みが出ることがあります。
よくある原因② 体のバランスの崩れ
姿勢が崩れていたり、骨盤のバランスが悪くなると、膝にかかる負担が偏ってしまいます。
例えば、片足に体重をかける癖がある方は、片側の膝に負担が集中しやすくなります。
このような状態が続くことで、膝の痛みにつながることがあります。
よくある原因③ 使いすぎ(オーバーユース)
運動や仕事などで膝を使いすぎることも、痛みの原因になります。
特に、立ち仕事や階段の多い生活をしている方は、膝に負担がかかりやすいです。
使いすぎによって膝周りの筋肉や関節に負担がかかり、炎症が起こることもあります。
放置するとどうなる?
膝の痛みをそのままにしていると、
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痛みが強くなる
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動かしづらくなる
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正しい歩き方ができなくなる
といった状態になることがあります。
さらに、かばう動きが増えることで、反対側の膝や腰に負担がかかることもあります。
自宅でできる簡単ケア
痛みが軽い場合は、次のようなケアを意識してみてください。
痛みがあるときは、無理に動かさず膝を休ませましょう。
椅子に座って膝を伸ばす運動など、軽いトレーニングを行うことで膝を支える力をサポートできます。
立つときや歩くときの姿勢を見直すことで、膝への負担を減らすことができます。
早めのケアが大切
膝の痛みは、早めに対処することで悪化を防ぐことができます。
違和感の段階でケアを始めることが、改善への近道になります。
福生市の 福生整骨院グループ では、膝の状態や体のバランスを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
階段での膝の痛みや、日常生活での違和感がある方は、お気軽にご相談ください。
次回予告
次回は
について解説します。




















