それ逆効果です!ぎっくり腰で“絶対やってはいけない”NG行動5選|福生市の整骨院が解説
2026年02月10日
ぎっくり腰になった直後、
「早く治したい」
「このまま動けなくなるのは困る」
そんな不安から、良かれと思ってやった行動が、実は回復を遅らせていることがあります。
最近、福生市でも、ぎっくり腰を悪化させてしまい、福生整骨院グループに来院される方は多くいらっしゃいます。
今回はぎっくり腰で絶対にやってはいけないNG行動5つを解説します。
NG① 無理にストレッチをする
痛みを和らげようとして、腰を伸ばしたりひねったりするのは要注意です。
ぎっくり腰は炎症が起きている状態のため、無理なストレッチは炎症を悪化させる原因になります。
NG② 強くマッサージする・揉む
「ほぐせば治る」と思って強く揉むのも危険です。
刺激が強すぎると、痛みが長引いたり、翌日さらに動けなくなるケースもあります。
NG③ 痛みを我慢して普段通り動く
仕事や家事を優先して無理をすると、回復が遅れるだけでなく、再発や慢性腰痛につながる可能性があります。
まずは痛みの程度を見極めることが大切です。
NG④ 長時間同じ姿勢で安静にしすぎる
安静は必要ですが、まったく動かず同じ姿勢が続くのもよくありません。
血流が悪くなり、筋肉がさらに硬くなることがあります。
NG⑤ 自己判断で放置する
「数日で治るだろう」と何もせず放置すると、
痛みが引いたあとも身体のバランスが崩れたままになり、ぎっくり腰を繰り返しやすくなります。
正しい対応が回復を早める
ぎっくり腰は、初期対応で回復スピードが大きく変わります。
福生整骨院グループでは、
・腰だけでなく全身のバランス確認
・再発を防ぐためのアドバイス
を行い、無理のない回復をサポートしています。
ギックリ腰の詳しいページはこちら
シリーズブログ
第1回「ギックリ腰の前兆⁉」
第2回「ギックリ腰になりやすい5つの共通点」
福生市でぎっくり腰にお悩みの方へ
「これって動いていいの?」
「このまま様子を見て大丈夫?」
そんな不安がある方は、自己判断せず、
福生市の福生整骨院グループまでお気軽にご相談ください。




















