不調の原因は、すべて“体の奥”にあった?インナーマッスルで読み解く7つの症状
2025年12月16日
インナーマッスルは「すべての不調の土台」です
「なぜ同じところを何度も痛めるのか」
「ケアしているのに、なかなか良くならない」
「年齢のせいだと諦めている不調がある」
こうしたお悩みの背景には、
インナーマッスル(深層筋)の機能低下が関係しているケースが非常に多くあります。
インナーマッスルとは、
骨盤や背骨、関節を内側から支え、
姿勢・動作・安定性をコントロールする筋肉です。
このページでは、
当院がこれまで解説してきた「インナーマッスルと症状」のコラムを、症状別にまとめてご紹介します。
ご自身の悩みに近い項目から、ぜひお読みください。
① ぎっくり腰とインナーマッスル
突然起こるぎっくり腰は、
「重い物を持ったから」ではなく、
支える力が足りなかった結果として起こることが多い症状です。
インナーマッスルが弱いと、
日常のちょっとした動作でも腰に急激な負担が集中します。
▶︎ 詳しくはこちら
👉 https://seikotu.net/blog/gikkuri-inner-muscle/
② 肩こりとインナーマッスル
慢性的な肩こりは、
肩そのものよりも姿勢の崩れが原因になっていることがほとんどです。
猫背・巻き肩・首の前傾姿勢を支えきれなくなると、
アウターマッスルが過剰に働き、コリが慢性化します。
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👉 https://seikotu.net/blog/katakori-inner-muscle/
③ 冷えとインナーマッスル
「冷え性=体質」と思われがちですが、
実は筋肉量と血流のコントロールが深く関係しています。
インナーマッスルが弱ると、
体の中心で熱を作れず、末端まで血流が届きにくくなります。
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👉 https://seikotu.net/blog/hie-inner-muscle/
④ 柔軟性とインナーマッスル
ストレッチをしているのに体が硬い。
その原因は、筋肉が伸びないのではなく、安定していないことかもしれません。
インナーマッスルが働くことで、
関節は本来の可動域を安全に使えるようになります。
▶︎ 詳しくはこちら
👉 https://seikotu.net/blog/flexibility-inner-muscle/
⑤ 猫背とインナーマッスル
猫背は「意識の問題」ではなく、
支える筋肉が使えていない結果として現れます。
インナーマッスルが働かない状態では、
良い姿勢を保とうとしてもすぐに疲れてしまいます。
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👉 https://seikotu.net/blog/innermuscle-nekoze/
⑥ 産後とインナーマッスル
産後の腰痛・体型崩れ・疲れやすさは、
骨盤だけでなく深層筋の回復が大きく影響します。
特に骨盤底筋や腹横筋は、
産後ケアにおいて欠かせない存在です。
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👉 https://seikotu.net/blog/postpartum-inner-muscle-care/
⑦ ケガのリスクとインナーマッスル
同じ人が何度もケガをするのは、
関節を安定させる力が不足している可能性があります。
インナーマッスルは、
ケガを「防ぐため」に最も重要な筋肉です。
▶︎ 詳しくはこちら
👉 https://seikotu.net/blog/injury-risk-inner-muscle/
インナーマッスルを整えることが、根本改善への近道です
これらの症状は一見バラバラに見えますが、
すべて「体の内側を支える力」に共通点があります。
インナーマッスルが正しく働くことで、
-
姿勢が安定する
-
動きがスムーズになる
-
痛みや不調が起こりにくくなる
-
再発の不安が減る
といった変化が期待できます。
福生整骨院グループでは、
症状だけを見るのではなく、
「なぜその不調が起きているのか」を大切にしています。
気になる症状がございましたら、
ぜひ各コラムとあわせてご相談ください。



















