スマホ首を防ぐ生活習慣|首こりを予防する5つのポイント
2026年03月11日
スマートフォンやパソコンを使う時間が増えたことで、首こりや肩こりに悩む方が増えています。
その原因の一つとして知られているのが スマホ首(ストレートネック) です。
スマホ首は、首が前に出た姿勢が続くことで首や肩の筋肉に大きな負担がかかり、首こりや肩こり、頭痛などを引き起こすことがあります。
しかし、日常生活の習慣を少し意識することで、スマホ首の予防につながることがあります。
今回は、スマホ首を防ぐために意識したい生活習慣について紹介します。
①スマートフォンを顔の高さで見る
スマートフォンを見るときに下を向く姿勢になると、首が前に出やすくなります。
この姿勢が続くことで、首の筋肉に大きな負担がかかります。
そのため、スマートフォンを見るときは、できるだけ顔の高さに近い位置まで持ち上げるようにしましょう。
少し意識するだけでも、首への負担を減らすことができます。
②長時間同じ姿勢を続けない
スマートフォンやパソコンを長時間使用すると、同じ姿勢が続いてしまいます。
同じ姿勢が続くと筋肉が緊張し、血流が悪くなりやすくなります。
理想的なのは、30分〜1時間に一度は姿勢を変えることです。
立ち上がったり、首や肩を軽く動かすだけでも筋肉の負担を減らすことができます。
③姿勢を意識する
猫背の姿勢はスマホ首の原因になりやすいです。
背中が丸くなると体のバランスを取るために首が前に出やすくなります。
座るときは背筋を伸ばし、骨盤を立てるように意識すると姿勢を保ちやすくなります。
正しい姿勢を意識することで、首や肩への負担を減らすことができます。
④適度に体を動かす
運動不足もスマホ首につながる原因の一つです。
体を動かす機会が少ないと、首や肩、背中を支える筋肉が弱くなります。
ウォーキングや軽い運動など、日常生活の中で体を動かす習慣を作ることも大切です。
筋肉を動かすことで血流が良くなり、首や肩の疲労がたまりにくくなります。
⑤首や肩のセルフケアを行う
スマホ首を予防するためには、日頃から首や肩のケアを行うことも大切です。
首や肩のストレッチを行うことで、筋肉の緊張をやわらげることができます。
長時間スマートフォンやパソコンを使った後は、軽く首や肩を動かしてリラックスさせるようにしましょう。
日常の意識がスマホ首予防につながる
スマホ首は、日常生活の姿勢や習慣によって起こることが多い症状です。
そのため、普段の生活の中で少し意識するだけでも予防につながることがあります。
しかし、すでに首こりや肩こり、頭痛などの症状が続いている場合は、体のバランスが崩れている可能性もあります。
福生市の 福生整骨院グループ では、姿勢や体の状態を確認しながら、スマホ首による首や肩の不調の改善をサポートしています。
首こりや肩こりなどでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。




















