その首こり放置して大丈夫?スマホ首で整骨院に行くべきタイミング
2026年03月11日
スマートフォンやパソコンを使う時間が増え、「首こりがつらい」「肩こりがなかなか良くならない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
このような症状の原因として増えているのが スマホ首(ストレートネック) です。
スマホ首は、首が前に出た姿勢が続くことで首や肩の筋肉に大きな負担がかかり、首こりや肩こり、頭痛などを引き起こすことがあります。
軽い症状の場合は、ストレッチや姿勢の改善によって楽になることもあります。
しかし、症状が続く場合は体のバランスが崩れている可能性もあります。
では、どのようなタイミングで整骨院に相談した方がよいのでしょうか。
今回は、スマホ首で整骨院に行くべきタイミングについて解説します。
首こりや肩こりが長く続いている
首こりや肩こりは、多くの方が経験する症状です。
しかし、数週間以上続いている場合は注意が必要です。
スマホ首の状態が続くと、首や肩の筋肉が慢性的に緊張した状態になります。
その結果、血流が悪くなり、疲労が回復しにくくなります。
このような状態が続くと、セルフケアだけでは改善しにくくなることがあります。
頭痛が起こるようになった
首こりや肩こりが悪化すると、頭痛が起こることがあります。
首や肩の筋肉が硬くなると、頭への血流が悪くなることがあります。
その結果、頭痛が起こりやすくなる場合があります。
特に、長時間スマートフォンを見た後に頭痛が起こる場合は、スマホ首が影響している可能性もあります。
首を動かすと痛みがある
首を動かしたときに痛みや違和感がある場合も注意が必要です。
首の筋肉が硬くなると、首の動きが悪くなり、動かしたときに痛みが出ることがあります。
また、無理に動かすことで症状が悪化してしまうこともあります。
セルフケアをしても改善しない
ストレッチや姿勢の改善を行っても症状が良くならない場合は、体のバランスが崩れている可能性があります。
スマホ首は、首だけでなく背中や肩、骨盤のバランスにも影響することがあります。
そのため、首だけをケアしても改善しにくいケースもあります。
症状が悪化する前にケアすることが大切
スマホ首は、最初は軽い首こりや肩こりとして現れることが多いです。
しかし、そのまま放置してしまうと、症状が慢性化し、頭痛や背中の痛み、姿勢の崩れなどにつながることもあります。
早い段階で体の状態を確認し、ケアを行うことで症状の悪化を防ぐことができます。
福生市の 福生整骨院グループ では、姿勢や体のバランスを確認しながら、スマホ首による首こりや肩こりの原因をチェックし、体の状態に合わせた施術を行っています。
「首こりがなかなか良くならない」「肩こりや頭痛が続いている」という方は、無理をせず早めにご相談ください。
次回予告
次回は
について解説します。
スマートフォンやパソコンを使う方が多い現代では、スマホ首を予防する生活習慣がとても大切です。




















