あなたも当てはまる?寝違えになりやすい人の特徴

2026年03月12日

朝起きたときに「首が痛くて動かせない」「振り向くと首が痛い」といった症状が出ることがあります。

このような症状は、一般的に寝違えと呼ばれています。

寝違えは突然起こることが多いため、「どうして寝違えたのだろう?」と疑問に思う方も多いと思います。

実は、寝違えは睡眠中の姿勢だけでなく、普段の生活習慣や体の状態も関係していることがあります。

そのため、寝違えになりやすい人にはいくつかの共通した特徴があります。

今回は、寝違えになりやすい人の特徴について紹介します。

①首や肩がこりやすい

普段から首こりや肩こりを感じている方は、寝違えが起こりやすい傾向があります。

首や肩の筋肉が硬くなっていると、血流が悪くなり筋肉が疲労しやすくなります。

その状態で睡眠中に少し無理な姿勢になると、首の筋肉に負担がかかりやすくなり、朝起きたときに痛みが出ることがあります。

②スマートフォンやパソコンを長時間使う

スマートフォンやパソコンを長時間使用する方も、寝違えが起こりやすいことがあります。

スマートフォンを見るときは、首が前に出た姿勢になりやすいです。

この姿勢が続くと、首の筋肉が常に緊張した状態になります。

その結果、睡眠中の少しの負担でも首の筋肉が炎症を起こしやすくなります。

③猫背の姿勢

猫背の姿勢も寝違えにつながる原因の一つです。

背中が丸くなると、体のバランスを取るために首が前に出やすくなります。

この姿勢が続くことで首や肩の筋肉に負担がかかり、筋肉が硬くなりやすくなります。

その結果、睡眠中に首の筋肉へ負担がかかり、寝違えが起こることがあります。

④運動不足

運動不足になると、首や肩、背中の筋肉が弱くなります。

筋肉が弱くなると正しい姿勢を保つことが難しくなり、首や肩に負担がかかりやすくなります。

また、筋肉を動かす機会が少ないと血流が悪くなり筋肉が硬くなりやすくなります。

このような状態では、寝違えが起こりやすくなることがあります。

⑤枕が合っていない

枕の高さが合っていない場合も、寝違えの原因になることがあります。

枕が高すぎると首が前に曲がった状態になります。

逆に低すぎると首が後ろに反った状態になりやすいです。

このような状態で長時間寝ていると、首の筋肉に負担がかかり、寝違えにつながることがあります。

寝違えは生活習慣も関係している

寝違えは、睡眠中の姿勢だけが原因とは限りません。

日常生活の姿勢や体の状態が影響している場合もあります。

そのため、普段から姿勢を意識したり、首や肩の筋肉をケアすることも大切です。

また、寝違えを繰り返す場合は、体のバランスが崩れている可能性もあります。

福生市の 福生整骨院グループ では、首や肩の状態を確認しながら、寝違えの原因をチェックし、体の状態に合わせた施術を行っています。

首の痛みや寝違えを繰り返している方は、お気軽にご相談ください。

次回予告

次回は

それ逆効果!寝違えた時にやってはいけないNG行動

について解説します。

寝違えたときにやってしまいがちな行動の中には、症状を悪化させてしまうものもあります。

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執筆者:柔道整復師
福生整骨院グループ 代表 清水 滋

福生整骨院グループ代表

福生整骨院グループのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の清水と申します。
1998年に福生市に福生整骨院をオープンしてから 20 年以上の年月が経ちました。
最近の整骨院はどちらかと言うと整形外科的な雰囲気、または、マッサージ的な雰囲気の院が多くありますが、福生整骨院グループは、東洋医学的な心と身体の調和を基盤とした健康観と、筋骨格バランス調整を中心とした手を使って人を癒す施術に特徴がある整骨院です。

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