立川わかば整骨院

筋肉
2018年04月03日

筋肉に柔軟性があった方が良い理由~東京都 立川市 中央線青梅線南武線多摩都市モノレール立川駅徒歩5分 立川わかば整骨院~

4月に入り新学期、新入生、新社会人、新年度と環境が変わる季節になってきました。 環境が変わると体の方も変化が起き、体を痛める方が出てくるようになってきます。   いかに快適な日々を過ごしていくか、日頃のお体のメンテナンスが必要になってきます。   その中でご自身の筋肉は硬くなっていませんか疲れが抜けにくいなど不調になっていませんか? 不調改善をしていくために今回は筋肉の柔軟性があった方が良い理由を簡単になりますがお伝えさせていただきます。   ①筋肉は関節を動かす時に使う、骨格を支える時に使われています。 ②筋肉の中には神経があり、内臓器に影響を及ぼす。 の2つをお伝えさせていただきます。 ①は筋肉の柔軟性がなければ、関節に負荷がかかり過ぎて関節に不具合を生じてしまうケースがあったり、骨格の歪みに繋がるケースもあります。 ②は呼吸に関わる筋肉や胃腸を動かす筋肉があります。その筋肉に柔軟性が無く、神経の伝達が悪くなれば内蔵器の動きが悪くなり、体に不調を及ぼすケースがあります。   ①や②にを引き起こさないためにも日頃か筋肉の柔軟性を作り、保つためにも治療やストレッチ、運動などをして快適な日々を過ごしていけるお体にしていきましょう。 立川わかば整骨院にお体の事について気になる点がありましたらご相談ください。 治療が必要な場合は原因を追求し根本となる骨格から治して日常生活を快適に過ごして頂けるようにサポートしていきます。   立川わかば整骨院 東京都立川市柴崎町2-6-5  青木ビルディング101 電話番号:042-526-8518     福生整骨院グループ 〒197-0022 東京都福生市本町58 メゾンンドヌール山崎1F 電話番号:042-553-5445

2017年12月06日

身体の炎症とは~東京都 立川市 中央線青梅線南武線多摩都市モノレール立川駅徒歩5分 立川わかば整骨院~

  今年も残り僅かになり、日に日に気温が落ちてきましたが、お身体の状態はいかがでしょうか? 立川わかば整骨院の日下です! この時期は症状に変化の出やすい季節です。 健康管理に気を使い、寒さに負けない体を作っていきましょう!!!!!     さて、今回のテーマですが、炎症です!!!!!   そもそも炎症とは何かということですが、骨折・脱臼・捻挫などのケガをすると腫れが出て熱を持ち鋭い痛みが発生したり、体内にウイルスや細菌が侵入すると喉が赤くなったり熱が出たりする、肺炎・肝炎・腸炎など、『炎』という文字が語尾につく疾患も、炎症が原因となっています。 炎症には「炎症の4徴候」という特徴的な症状があり、全身のいたる部分に起こり得る反応です。   発赤…組織に損傷・異常が起こった際、血管を広げて血液が集まって皮膚が赤く充血したように見えます。     熱感…血管が拡張し、血流量が増えて熱を感じるようになります。     疼痛…損傷を起こした組織、炎症部位から疼痛物質(痛みを感じさせる物質)を放出し、その物質を侵害受容器と呼ばれる受け皿が受け取ると、いくつかの神経を介して脳に痛み信号を伝え、ヒトは痛みを感じます。     腫脹…炎症が起こると血管の隙間が広がり、そこから細胞内に水分が漏れ出し、組織に腫れが出ます。     これらの症状をまとめて炎症の4徴候と呼び、これに加えて痛みや腫れによって筋肉や関節の動きが妨げられてしまう『機能障害』も含んで5徴候という時もあります。   炎症はとても不快なものですが、身体にとっては異常事態を解決する、とても重要な生体防御反応なのです。               炎症というものを簡単に説明すると、ケガや細菌などによって壊された組織を一度取り壊し、そこに新たな組織を作り出し、人の身体の環境を一定に保とうとするシステムなのです。   ですが、これだけ身体に重要なシステムだとしても、私たちにとっては不快でしかないものです。 少しでも早く症状を取り除きたいという方は是非とも立川わかば整骨院までお越しください!     立川わかば整骨院 東京都立川市柴崎町2-6-5 青木ビルディング101   電話番号:042-526-8518 日下 一貴   福生整骨院グループ 〒197-0022 東京都福生市本町58 メゾンンドヌール山崎1F 電話番号:042-553-5445

2017年11月01日

みなさん腸腰筋を鍛えていますか?東京都 立川市 中央線青梅線南武線多摩都市モノレール立川駅徒歩5分 立川わかば整骨院~

腸腰筋とは、「腸骨筋」「大腰筋」「小腰筋」の総称です。   この腸腰筋は姿勢維持に使われたり、歩く時の足の上げ下げに使われる筋肉になります。   腸骨筋は骨盤の向きに影響し、大腰筋は腰椎の緩やかな前弯させる働きがある事から姿勢維持に必要な筋肉です。 小腰筋は大腰筋の補助的な働きをしています。   また腸腰筋は代謝にも影響を与え年齢とともに衰えやすい筋肉なので、姿勢が崩れやすくなったり、歩く時に足が上がりにくくなったり、代謝が落ちてきたりするという現象が起こります。 他にも大腿四頭筋や大臀筋も衰えやすいので、腰痛や膝の痛みなどに影響でます。   20代後半から衰えてきますので、早い段階からトレーニングをして快適な日々を過ごすためにも鍛えていきましょう。   麻生 剛   立川わかば整骨院 東京都立川市柴崎町2-6-5  青木ビルディング101   電話番号:042-526-8518     福生整骨院グループ 〒197-0022 東京都福生市本町58 メゾンンドヌール山崎1F 電話番号:042-553-5445

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2017年10月19日

筋肉について学ぼう!その2~東京都 立川市 中央線青梅線南武線多摩都市モノレール立川駅徒歩5分 立川わかば整骨院~

一年も4分の3が過ぎ、今年も終わりが近づいてきましたね。 立川わかば整骨院の日下です! 季節が変わり、気温の下がり幅が大きくなり、体調を崩す方が増えてきました。 寒さ対策をしっかり行い、健康な体を維持していきましょう!!!     今回のテーマですが、筋肉について学ぼう!その2 というわけで、筋肉にはまだまだ知られていない働きやパワーがあります。 身体や内臓器を働かせるだけではなく、その他にも身体にとってとても有用な役割があることを知って頂ければ、より運動をすることへの意欲の向上につながると思います!       以前、筋肉の基本的な知識についてお話した通り、すべての筋肉は体重の約70%の重さ、身体を動かすための筋肉である骨格筋は体重の約40%の重さになる最大の器官であり、 筋肉には、身体を動かす骨格筋、血管や内臓器を構成する平滑筋、心臓を構成し、ポンプ作用を持つ心筋も3種類があります。       これらすべての筋肉は身体を動かすために働くものですが、それ以外にも身体にとって、とても重要な役割を果たしているのです! 筋肉の別の作用を知っている方は、なかなかいらっしゃらないので、これを機に筋肉のことをもっと知って頂ければと思います!       さて、今回のテーマである筋肉の別の作用ですが、主に骨格筋の作用になります。     それはなんと、骨格筋には血糖値を低下させる作用があるということなの です!     そもそも血糖値とは何かというと、血液中のブドウ糖濃度の事です。 基準値は空腹時、1デシリットル中、70~109ミリグラム。 食後2時間は、1デシリットル中、~140ミリグラム未満とされています。 この基準値を超えたものが糖尿病の疑いがある状態になります。   基本的に血糖値を下げるのは、膵臓にあるランゲルハンス島β細胞というと ころから分泌されるインスリンというホルモンです。   ですが、骨格筋はインスリンに頼らずに、血糖値を下げてくれるのです!   そもそも骨格筋は摂取した血糖の約70%を消費しています。 骨格筋を収縮させるという物理的な動きで、血糖を吸収する働きが活性化するメカニズムが最近になって大まかにわかってきました。   運動によって筋肉中のエネルギーを枯渇させると、骨格筋細胞内の酵素が反応して、血糖を細胞内に取り込む働きを活性化させます。 この働きはインスリンの作用に比肩する機能であり、健常者・2型糖尿病 患者を比べても、ほぼ同程度の結果が出せるのです!   また、運動をすることによって骨格筋のインスリン感受性の亢進、つまりインスリンが働きやすくなる状態を作ってくれるのです!       ここまで身体にいいことがわかれば、運動を行うことへの抵抗感は少なくなっていくのではないでしょうか?   それでも運動することに抵抗がある、どんな運動をしていいか分からないという方は是非、立川わかば整骨院までお越しください!!!    …

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2017年09月19日

あなたのカラダの硬さは大丈夫?~東京都 立川市 中央線青梅線南武線多摩都市モノレール立川駅徒歩5分 立川わかば整骨院~

    気温の変化が大きく、体調を崩しやすい日々が続きますが、皆様お身体の調子はいかがでしょうか? 大きな気温の変化は筋肉の緊張や自律神経系、内臓器の働きにも影響を及ぼすこともあります。 立川わかば整骨院で治療を行って、強い身体を作っていきましょう!!!     さて、今回のテーマですが、カラダの硬さ!!! 『昔から身体が硬いから~』とおっしゃる方もいますが、そもそも体が硬いとはどういうことなのでしょうか?   筋肉の柔軟性が無くて硬い、関節の可動範囲が狭くて硬い、神経系の影響で伸びないように筋肉が抑制されるなど、一人一人の身体で違いはありますが、大部分に筋肉の影響が出てきます。   『身体が硬い』=『筋肉が硬い』ということではありませんが、今回は筋肉にフォーカスしたお話をしようと思います。     筋肉は、アクチン・ミオシンと呼ばれるフィラメントで出来た「サルコメア」という最小単位で構成され、アクチンがミオシンの間に滑り込んだり離れたりすることで収縮します。 サルコメアは弛緩しますが、伸長することはないので、筋肉を伸ばすためにはストレッチが必要なのです。   気候・職場環境・服装などの環境的因子、ストレス・怒り・不安などの精神的因子、運動不足や加齢・睡眠不足・身体を酸化させる食生活・カフェインの過剰摂取などの様々な因子により、神経伝達と電解質の働きが鈍ったり、周囲の毛細血管が固まることにより血行不良になったり、拮抗反射の減弱、伸張反射の亢進、筋膜の弾力性や伸長性の低下、筋肉と腱周囲に石灰化が起こったりなど、筋肉の硬さの原因は多々あります。   日常の中の生活環境が大きく影響してくることがあるので、自分の生活習慣を見直してみるといいですね!   また、硬くなりやすい筋肉は、姿勢を維持する抗重力筋に多く、身体の後ろ側に集中しているため、 後ろ側の筋肉は時間をかけてじっくりとストレッチしてあげましょう!   足りない部分は、立川わかば整骨院に是非ともお任せください!!!!! カラダの硬さに関しての質問も気軽に聞いてくださいね!!!     立川わかば整骨院 東京都立川市柴崎町2-6-5 青木ビルディング101   電話番号:042-526-8518 日下 一貴    福生整骨院グループ 〒197-0022 東京都福生市本町58 メゾンンドヌール山崎1F 電話番号:042-553-5445