福生整骨院

2018年06月16日

インナーマッスルを楽トレで

インナーマッスルは身体を支えている中心に近い所にある筋肉です。 身体を支えるほ他にも骨格や骨盤を正しい位置に固定していたり、内臓系を守ってくれたりしています。 こんなお悩みはありませんか? ・長時間立っているのがつらい ・身体が捻じれている感じがする ・いつも腰がつらい ・つまずいて転びやすい ・猫背が気になる ・ポッコリお腹が気になる ・階段を上がるのが苦手 心当たりがある方はインナーマッスルの低下の疑いがあります。 そんなインナーマッスルをトレーニングできる機械が楽トレです!! 楽トレは特許も取ってある特別な機械で、市販されている腹筋ベルトは約3~5mmの深さまでしか届かないものと違い、「ダブルインパクト波形」という特殊な電気で約15cmの深さまで届きしっかりとインナーマッスルを鍛えることが出来ます。 楽トレでインナーマッスルをトレーニングすることで、骨格(骨盤等)をしっかりと正しい場所に固定することが出来、身体を支える力がつくので腰のつらさなどを予防していくことが出来ます。     福生整骨院グループ 〒197-0022 東京都福生市本町58 メゾンンドヌール山崎1F 電話番号:042-553-5445

2018年04月07日

体重管理はなぜ必要なのか?

近年体重管理・体重コントロールについて当たり前のように指導されますし、母子手帳にも目安となる体重の増加について書かれています。 では、どうして体重管理が必要なのでしょうか? 妊娠中には、赤ちゃんの体重と羊水、胎盤、血液の増加など、自分の体重の増加分などを含めても、8~12kgの増加が理想だと言われています。 体重が増えすぎと赤ちゃんの通り道産道に脂肪がついてしまいお産が困難になったり合併症のリスクが高まります。では、体重が少なければ良いのかというとそんな事ありません!やせすぎも赤ちゃんの成長が心配になります。     過度な体重変化は、赤ちゃんだけではなくお母さんの健康にも影響を及ぼします。安産のためには、体重管理は欠かせないのです。 もし私達にお手伝いできることがあれば、いつでもご相談しにいらっしゃってくださいね。 鈴木 福生整骨院グループ 〒197-0022 東京都福生市本町58 メゾンンドヌール山崎1F 電話番号:042-553-5445

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2017年11月30日

安産体質を目指すには?

お産の時誰もが目指すのが安産なのではないでしょうか?今回は、少しでも安産になれる方法を紹介致しますね。 1骨盤の大きさ:赤ちゃんが楽に通れる大きさ 2適切な体重管理、太りすぎ、痩せ過ぎ予防:8~12㎏の増加が理想   3呼吸法の習得:出産時の緊張を和らげてくれます。   4冷えの予防:体が冷えてしまうと陣痛を感じにくくなったり、お産の時間がかかってしまいます。   5適度なウォーキング:大きいお腹でも2~3時間スタスタ歩ける体   6フルーツを多く食べる等食生活が健康的な人:赤ちゃんが産道を通る際に起こりうる危険を回避できる。   7BMIが標準値:18.5未満=痩せ、18.5以上25未満=標準 25以上30未満=肥満、30以上=高度肥満   8血圧が正常な人:年齢等関係なく130/85mmHg未満 次回は、1~8までを詳しくご紹介していきますね。一緒にスルッと産めるお身体をつくりましょうね! 鈴木       福生整骨院グループ 〒197-0022 東京都福生市本町58 メゾンンドヌール山崎1F 電話番号:042-553-5445

2017年10月30日

腰の調子がよくなって、動きやすくなりました!!~東京都 福生市 青梅線福生駅徒歩4分 福生整骨院~

野口様 現在、通われている患者様です。 来院時は、腰の痛みがひどく歩行時や、自転車に乗る時も腰の痛みが気になるということでした。   当院に通院されて、骨盤矯正を続けていくうちに、腰の痛みが良くなっていき、身体のバランスも整い 腰の痛みが気にならなくなってきました。   現在は、月1のメンテナンスで通われています。 卒業する日も近いですね。   同じように、腰痛でお困りの方が居ましたらお気軽にご来院下さい。 福生整骨院 岩渕希美     福生整骨院グループ 〒197-0022 東京都福生市本町58 メゾンンドヌール山崎1F 電話番号:042-553-5445

鈴木
2017年10月14日

股関節痛と生理の環境 東京都福生市 青梅線福生駅徒歩4分 福生整骨院~

股関節痛と生理の関係性 女性の皆さん、生理前と生理中で股関節が痛くなった事有りませんか?  (私も痛くなった事がありました(-~-)。) 実はその原因は骨盤の歪みから来ていたのです! まずは、どうして股関節にまで痛みがでるのかを説明しますね。 股関節と隣接している関節があります。それは、骨盤と腰の下にある仙骨と関節を作る仙腸関節と言います。この仙腸関節の動きが悪くなると(骨盤の歪みの原因の1つです。)股関節がその動きを代償して動かします。      生理前や生理中になるとホルモンのバランスの変化で子宮が膨張します。そうなると骨盤を圧迫するのですが、もし骨盤が歪んでいたら痛みを引き起こしその痛みが股関節にまで伝わってしまいます。 股関節の痛みを解消するには、仙腸関節と周囲にある筋肉をなんとかする事です。 仙腸関節の動きが良くなると子宮が正しい位置に収まり痛みを軽減できます。       筋肉は特に腸腰筋と骨盤底筋群を鍛えるといいです。腸腰筋はきれいな姿勢を保つ要となる筋肉で、骨盤底筋群は子宮や卵巣を支えている筋肉なので鍛えると骨盤も歪みにくくなりますし、股関節の負担も軽減できます。            いかがでしたか?なんとなく股関節まで痛くなる理由がお分かりできましたでしょうか?読んで参考になって頂ければ幸いです。                                                鈴木美佳   福生整骨院グループ 〒197-0022 東京都福生市本町58 メゾンンドヌール山崎1F 電話番号:042-553-5445