身体の炎症とは~東京都 立川市 中央線青梅線南武線多摩都市モノレール立川駅徒歩5分 立川わかば整骨院~

 

今年も残り僅かになり、日に日に気温が落ちてきましたが、お身体の状態はいかがでしょうか?

立川わかば整骨院の日下です!

この時期は症状に変化の出やすい季節です。

健康管理に気を使い、寒さに負けない体を作っていきましょう!!!!!

 

 

さて、今回のテーマですが、炎症です!!!!!

 

そもそも炎症とは何かということですが、骨折・脱臼・捻挫などのケガをすると腫れが出て熱を持ち鋭い痛みが発生したり、体内にウイルスや細菌が侵入すると喉が赤くなったり熱が出たりする、肺炎・肝炎・腸炎など、『炎』という文字が語尾につく疾患も、炎症が原因となっています。イラスト1

炎症には「炎症の4徴候」という特徴的な症状があり、全身のいたる部分に起こり得る反応です。

 

  • 発赤…組織に損傷・異常が起こった際、血管を広げて血液が集まって皮膚が赤く充血したように見えます。

 

 

  • 熱感…血管が拡張し、血流量が増えて熱を感じるようになります。

 

 

  • 疼痛…損傷を起こした組織、炎症部位から疼痛物質(痛みを感じさせる物質)を放出し、その物質を侵害受容器と呼ばれる受け皿が受け取ると、いくつかの神経を介して脳に痛み信号を伝え、ヒトは痛みを感じます。

 

 

  • 腫脹…炎症が起こると血管の隙間が広がり、そこから細胞内に水分が漏れ出し、組織に腫れが出ます。

 

 

これらの症状をまとめて炎症の4徴候と呼び、これに加えて痛みや腫れによって筋肉や関節の動きが妨げられてしまう『機能障害』も含んで5徴候という時もあります。

 

炎症はとても不快なものですが、身体にとっては異常事態を解決する、とても重要な生体防御反応なのです。

 

 

 

 

 

 

 

いらすと2

炎症というものを簡単に説明すると、ケガや細菌などによって壊された組織を一度取り壊し、そこに新たな組織を作り出し、人の身体の環境を一定に保とうとするシステムなのです。

 

ですが、これだけ身体に重要なシステムだとしても、私たちにとっては不快でしかないものです。

少しでも早く症状を取り除きたいという方は是非とも立川わかば整骨院までお越しください!

 

 

立川わかば整骨院

東京都立川市柴崎町2-6-5

青木ビルディング101

 

電話番号:042-526-8518

日下 一貴

 

福生整骨院グループ

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